2008年12月25日


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本日は渋谷のシアターコクーンまで久々に舞台観に行って来

ました!

音楽劇「箱の中の女」

作・演出=岩松了 作詞=一青窈 作曲=小林武史

出演=一青窈、柏原収史、水橋研二、山中崇、杉村蝉之介、杉本哲太

今回は一青さんの初舞台という事もあり注目されていましたが

本日千秋楽にも関わらず客席にかなりの空席があったのには

ビックリ。

シアターコクーンに来て空席があったのが初だったな。

作品は歌はよかったが歌が浮きすぎていて芝居がよくわから

なかったし、台詞も聞こえ辛い所が多かった。

全体通して全く入り込む事が出来ず消化不良でした。

ミュージシャンを主役に置いて芝居を作る事はお互いの趣向が

必ず異なるので並大抵な事ではないのは以前に経験しているの

でよくわかる。

こういった芝居演出は演劇の人がやるより映像の人がやった方

が面白く仕上がったと思いましたね。

posted by projectDREAMER at 23:18 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
「箱の中の女」は確かに期待外れでした。
作・演出が岩松了さんだし、主役が歌手の一青窈さんで、相手役が歌える柏原収史くんなので、それなりに期待していたのですが・・・。
中途半端な音楽劇ではなく、むしろミュージカルにしてしまった方が良かったのでは?
Posted by ひかる at 2009年01月10日 00:34
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