2009年05月06日


090506_0314~0001.jpg今回下北沢の公演が入ってた為入れなかった「ソラオの世界」の現場に行って来ました。

この作品は元「惑星ピスタチオ」の西田シャトナーさんが作・演出の作品で、凄く期待していた作品で稽古風景も見たかった現場だったんです。
観させてもらった率直な感想は芸術?美術館のようでした。
凄いスピードで話が展開されていくので話について行けないお客さんもいると思いましたが、小道具を使っての遊び演出やセット転換がなく空間全体で場面展開していく演出は見ていて凄く面白かった。
今回出演者も知ってる方が大勢出ていたので色々な所に目を配りながら見させてもらいました。

保村大和さんや平野勲人さん、伊藤えん魔さんは大阪時代から一緒にやられてきただけあってシャトナーさんの世界感を十分理解されていて、一人のキャラとしても確立されていたので他の出演者と比べ正直別格だったのでそこに目がいってしまう。
やはりエネルギーが違いましたね。

あと今度ご一緒させてもらう早田剛さんは今回初めて芝居を観させてもらい、主演されていてほぼ出ずっぱりだったんだけど、凄くよかったですね。
いい目されてましたし、エネルギーが溢れ出てたので見ていて凄く彼に入れ込めました。
7月の公演が楽しみになりました。
posted by projectDREAMER at 11:36 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
早田剛くんの舞台は2月の「K」で初めて拝見しましたが、なかなか良い存在感を示していました。
今回の「ソラオの世界」でも、伊藤えん魔さんはじめ癖の強いベテランに混じって、見応えのある主役を演じていたと思います。
7月の「SHURABA」も楽しみです。
Posted by ひかる at 2009年05月23日 23:56
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